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おすすめ新刊紹介「文庫」 [2017年6月2日up]
書名  虚ろな十字架

出版社  光文社文庫

発刊日付 2017年5月発刊

著者 東野圭吾

本体価格 640円

ISBN 9784334774660

内容 中原道正・小夜子夫妻は一人娘を殺害した犯人に死刑判決が出た後、離婚した。数年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人・町村が出頭する。中原は、死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち、彼女が犯罪被害者遺族の立場から死刑廃止反対を訴えていたと知る。一方、町村の娘婿である仁科史也は、離婚して町村たちと縁を切るよう母親から迫られていた―。

書名  A

出版社  河出文庫

発刊日付 2017年5月発刊

著者 中村文則

本体価格 550円

ISBN 9784309415307

内容 「一度の過ちもせずに、君は人生を終えられると思う?」女の後をつける男、罪の快楽、苦しみを交換する人々、妖怪の村に迷い込んだ男、首つりロープのたれる部屋で飛び跳ねる三つのボール、無情な決断を迫られる軍人、小説のために、身近な女性の死を完全に忘れ原稿を書き上げてしまった作家―。いま世界中で翻訳される作家の、多彩な魅力が溢れ出す13の「生」の物語。
おすすめ新刊紹介「新書」 [2017年6月2日up]
書名  バッタを倒しにアフリカに

出版社  光文社新書

発刊日付 2017年5月発刊

著者 前野ウルド浩太郎

本体価格 920円

ISBN 9784334039899

内容 バッタ被害を食い止めるため、バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。それが、修羅への道とも知らずに…。『孤独なバッダが群れるとき』の著者が贈る、科学冒険就職ノンフィクション!
第1章 サハラに青春を賭ける
第2章 アフリカに染まる
第3章 旅立ちを前に
第4章 裏切りの大干ばつ
第5章 聖地でのあがき    ほか

書名  お茶の科学

出版社  講談社ブルーバックス

発刊日付 2017年5月発刊

著者 大森正司

本体価格 1,000円

ISBN 9784065020166

内容 緑茶、紅茶、ウーロン茶…さまざまあるお茶は、すべて同じ「チャ」の樹の葉からできたもの。製造過程で、茶葉の中で多様な変化が起こり、そのお茶らしい色、香り、味が生まれます。「お茶のおいしさ」とは何なのか?茶のルーツをたどり、最新研究からその秘密に迫ります。科学でわかった「一番おいしいお茶の淹れ方」も伝授!
 
おすすめ新刊紹介「一般書」 [2017年6月2日up]
書名  シュレーディンガーの猫を追って

出版社  河出書房新社

発刊日付 2017年5月発刊

著者 フィリップ・フォレスト

本体価格 3,200円

ISBN 9784309207292

内容 夜の庭にふいに現れた一匹の猫。壁を抜けて出現と消失を繰り返す猫はパラレル・ワールドを自在に行き来しているのか。愛娘を失った痛みに対峙しつつ、量子力学と文学との接点を紡ぐ傑作。

書名  宮辻薬東宮

出版社  講談社

発刊日付 2017年6月発刊

著者 宮部みゆき

本体価格 1,500円

ISBN 9784062206105

内容 ちょっぴり怖い、だからおもしろい。

これぞエンタメ!!
前代未聞の「ミステリー短編バトンつなぎ」

「宮辻薬東宮」(みやつじやくとうぐう)

宮部みゆきさんお書き下ろし短編を辻村深月さんが読み、短編を書き下ろす。その辻村さんの短編を薬丸岳さんが読み、書き下ろし……今をときめく超人気作家たちが2年の歳月をかけて“つないだ”ミステリーアンソロジー。
 
おすすめ新刊紹介「人文書」 [2017年6月2日up]
書名  クリストファー・ノーランの嘘

出版社  作品社

発刊日付 2017年5月発刊

著者 トッド・マガウアン

本体価格 3,200円

ISBN 9784845916221

内容 これからのハリウッド映画を牽引する映画監督、クリストファー・ノーラン。彼の映画で外せないテーマである「フィクション」や「嘘と真実」を通して、全作品を読み解いていく。各作品において「嘘」がどのように中心的な役割を果たし、観客である私たちは、何に翻弄され欺かれ、ノーラン特有の巨大な「嘘」に巻き込まれていくのか。

そのようなノーラン映画の構造に着目し、虚構(嘘、仮想、夢、偽装など)を作り込むためにどのような仕掛けを施しているか、その映像と物語の展開の巧みさを、哲学や精神分析理論からも考察。ノーラン映画ファンはもちろん、哲学や精神分析学に関心のある方まで、読み応えのある1冊です。


書名  自己意識と他性

出版社  法政大学出版局

発刊日付 2017年5月発刊

著者 ダン・サハヴィ

本体価格 4,700円

ISBN 9784588010583

内容 いま現象学研究を世界的に先導するデンマーク出身の哲学者ザハヴィの主著。フッサール以降、ハイデルベルク学派、サルトル、メルロ=ポンティ、レヴィナス、アンリ、デリダらによる二十世紀哲学の探究が、反省以前の自己意識の体験と、そこに顕現する他者性の問題にいかに取り組んできたかを真正面から主題化した著作。哲学の伝統を継承し豊饒化する、本格的かつ徹底的な思考。
 
おすすめ新刊紹介「理工書」 [2017年6月2日up]
書名  岩波データサイエンス Vol.6

出版社  岩波書店

発刊日付 2017年6月発刊

著者 岩波データサイエンス刊行委員会

本体価格 1,389円

ISBN 9784000298568

内容 現代の時系列解析入門としての状態空間モデリングを,第一人者による入門から,粒子フィルタ,R言語での実践,ビジネス応用まで詳解.また,VARモデルによる時系列の因果解析の事例を加える.サブ特集では,シミュレーションとデータサイエンスの接点について,一般論から,気象や生体高分子,都市などの事例までを紹介.

書名  保型関数―古典理論とその現代的応用―

出版社  共立出版

発刊日付 2017年6月発刊

著者 志賀 弘典

本体価格 4,300円

ISBN 9784320112049

内容  世の中に保型関数のテキストは数多くあるが,それらは保型関数の世界を社会構造論的に解説するものである。本書は,1変数の古典的保型関数論の基礎事項を述べた上で,その世界を支えている主要な函数たちを“列伝風”に描写しており,その意味で類書とは一線を画する。
 学部レベルの複素関数論,一通りの群・環・体論の知識を仮定し,まず保型関数の基礎を述べた上で,ヤコビのテータ函数・ガウスの超幾何函数の理論を概観し,それらを用いて重要な個別の保型関数を導入する。さらに,19世紀のクラインが研究した保型函数を紹介して,その現代的な応用例を詳述し,最後に志村五郎によって研究された高次虚数乗法論の明示的な実例を構成する。
 嘗て,高木貞治は『近世数学史談』において,楕円函数論を,ガウスの超幾何函数・ヤコビのテータ函数・アーベルの虚数乗法論の三幅対と見立てた。本書はこの高木の観点を拡大展開し,さらに将来の多変数保型関数論のための幾つかの切り口を用意する意図で展開されている。

書名  退屈なことはPythonにやらせよう

出版社  オライリー

発刊日付 2017年6月発刊

著者 Al Sweigart

本体価格 3,700円

ISBN 9784873117782

内容 手作業だと膨大に時間がかかる処理を一瞬でこなすPython 3プログラムの作り方について学べる入門書。

書名  非線形有限要素法のための連続体力学(第2版)

出版社  森北出版

発刊日付 2017年6月発刊

著者 Javier Bonet , Richard D. Wood

本体価格 6,500円

ISBN 9784627675124

内容 世界標準の入門書、待望の翻訳!
原著名“Nonlinear Continuum Mechanics for Finite Element Analysis”の
第2版、待望の翻訳!大変形を含む非線形有限要素法の基礎となる連続体力学と、その離散化方法を、平易かつ簡潔に解説します。
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