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おすすめ新刊紹介「文庫」 [2018年6月6日up]
書名  猫を拾いに

出版社  新潮文庫

発刊日付 2018年6月

著者 川上弘美 

本体価格 550円

ISBN 9784101292441

内容 誕生日の夜、プレーリードッグや地球外生物が集い、老婦人は可愛い息子の将来を案じた日々を懐かしむ。年寄りだらけになった日本では誰もが贈り物のアイデアに心悩ませ、愛を語る掌サイズのおじさんの頭上に しぐれが降りそそぐ。不思議な人々と気になる恋。不機嫌上機嫌の風にあおられながら、それでも手に手をとって、つるつるごつごつ恋の悪路に素足でふみこむ女たちを慈しむ21篇。

書名  人魚の眠る家

出版社  幻冬舎

発刊日付 2018年5月

著者 東野圭吾

本体価格 730円

ISBN 9784344427303

内容 答えてください。
娘を殺したのは
私でしょうか。
愛する人を持つすべての人へ。
感涙の東野ミステリ、待望の文庫化。
 
おすすめ新刊紹介「新書」 [2018年6月6日up]
書名  ふしぎな県境

出版社  中央公論新社

発刊日付 2018年5月

著者 西村まさゆき

本体価格 1,000円

ISBN 9784121024879

地図を詳しく見ていくと、日本各地に複雑怪奇な県境が存在する。ショッピングセンターの売り場を分断している、一つの村が丸ごと他県に囲まれている、盲腸県境が幅1メートル×長さ8キロにわたって細長く続く、実際の県境からだいぶ離れたところに「県境」バス停がある…。こんな県境が、なぜ生まれたのか?実際に行ってみると何があるのか?地元の人は不便ではないのか?県境マニアが全国13ヵ所の県境を検証。

書名  人に話したくなる世界史

出版社  文藝春秋

発刊日付 2018年5月

著者 玉木俊明 

本体価格 880円

ISBN 9784166611652

内容 「大航海時代」はアフリカの黄金目当てではじまった?ペルシア戦争は“元寇”だった?アジアの海はムスリム商人が席巻していた?ナポレオン戦争で大儲けした国は?教科書には載っていない、目からウロコの世界史講義。明日、誰かに話したくなること必至!
 
おすすめ新刊紹介「一般書」 [2018年6月6日up]
書名  磯野家の危機

出版社  宝島社

発刊日付 2018年6月

著者 東京サザエさん学会  

本体価格 980円

ISBN 9784800283566

内容 200万部を超す大ベストセラーとなった『磯野家の謎』から26年。著者の「東京サザエさん学会」が、磯野家と現代日本とのギャップについて掘り下げます。昭和の代表的な家庭のように描かれている磯野家は、どこまでが一般的でどこからが異常なのか? また、昭和から平成に時代が変わり、日本の一般社会はどのように変化していったのか? 磯野家を通じて昭和を振り返り、変容しつつある現代の「家族」と比較検証していきます。

書名  10年後の仕事図鑑

出版社  SBクリエイティブ

発刊日付 2018年4月

著者 落合陽一 堀江貴文 

本体価格 1,400円

ISBN 9784797394573

内容 AI(人工知能)、仮想通貨、lLIFESHIFT、ホワイトカラーの終焉……。
10年後どころから5年先すら予期できない今、今の仕事、会社、社会、キャリアはどうなるのか。
今世界で最も注目される日本人研究者落合陽一氏と、圧倒的な行動力で時代の最先端を走り続ける堀江貴文氏が、お金、職業、仕事、会社、学校など、今考えられる新たな社会の姿を余すところなく語ります。
 
おすすめ新刊紹介「人文書」 [2018年6月6日up]
書名  馬・車輪・言語 上 下

出版社  筑摩書房

発刊日付 2018年5月

著者 デイヴィッド・W.アンソニー 東郷えりか

本体価格 2,900円

ISBN 9784480861351

内容 世界で30億人が使う印欧語。その言語を話していた祖先はなぜこれほど拡散できたのか? 言語学と考古学で文明誕生の謎に迫る。

書名  ビットコインはチグリス川を漂う

出版社  みすず書房

発刊日付 2018年5月

著者 デイヴィッド・バーチ 松本裕(翻訳) 

本体価格 3,400円

ISBN 9784622086949

内容 人が理解するマネーから、人を理解するマネーへ。マネーの誕生から現在までをたどり、ビットコイン後のマネー像を描きだす。
第1部 過去―私たちが理解しているマネー(マネーはテクノロジーだ;1066年とその他いろいろ;マネーと市場 ほか)
第2部 現在―私たちが理解していると思っているマネー(さよならポニー・エクスプレス;消費者向け技術;モバイルへと移行する ほか)
第3部 未来―私たちを理解するマネー(未来の種;暗号化を当てにする;誰がマネーを作るのか? ほか)
 
おすすめ新刊紹介「理工書」 [2018年6月6日up]
書名  ゼロから作るDeep Learning 2

出版社  オライリー・ジャパン

発刊日付 2018年6月

著者 斎藤康毅

本体価格 3,600円

ISBN 9784873118369

内容 大ベストセラーの続編。さらに作る、さらに深くDeep Learningに迫る!
コンピュータの専門書としては異例の大ヒットを記録した『ゼロから作るDeep Learning』の続編。第二弾の本書では、自然言語処理や時系列データ処理に焦点を当て、ディープラーニングを使ってさまざまな問題に挑みます。word2vecやRNN(リカレントニューラルネットワーク)、LSTMやGRU、seq2seqやAttention……ディープラーニングを支えるこれら最先端の技術を実装レベルでマスターできます。前作同様、平坦な言葉で分かりやすくをモットーに、高度に見える技術の裏側をじっくり説明し、実際に作ることで理解を深めます。最後までコンセプトは変わらない。ゼロから作る!

書名  Rによる多変量解析入門

出版社  オ−ム社

発刊日付 2018年6月

著者 川端一光  岩間徳兼 鈴木雅之

本体価格 3,400円(予価)

ISBN 9784274222368

内容 多変量解析手法の理論と実践をバランスよく習得できる!
様々な媒体、経路を通じて大規模データが、驚くほど低コストで入手できるようになった現在、多変量解析手法に習熟したデータサイエンティストに対する学術界、ビジネス界からのニーズは非常に高まっており、これに対して大学や企業では、高いデータ解析力を持った人材の育成に注力し始めています。しかし、多くの多変量解析についての学習書は、理論的な説明に終始し、実務場面でどのように利用されているかについて、殆ど配慮がない野が現状です。
そこで本書は、多変量解析手法の理論と実践をバランスよく解説することで、統計が得意ではない大学生や実務者にも利用しやすい構成とし、本書1冊で多変量解析手法を実務に応用できるまで習得できる内容となっています。

書名  なぜ科学はストーリーを必要としているのか

出版社  慶應義塾大学出版会

発刊日付 2018年6月

著者 ランディ・オルソン(映画監督・脚本家) 著 坪子理美(翻訳家) 訳

本体価格 2,800円(予価)

ISBN 9784766425239

内容 ◆科学は「ストーリー」に満ちている。 ◆しかし、科学教育はストーリーの重要性について教えない。 ◆生物学者からハリウッドへ転身、映画監督・脚本家になった著者が提唱する科学者のための「伝える技術」! 科学はストーリーに満ちている。科学研究の手法も、科学を伝えることも何かを語るためのプロセスだ。にも関わらず、ストーリーの持つ力と構造について広く教えられてはおらず、公に提唱されてもいない。だから「物語の力」を熟知している人たちに学び、伝える技術を科学者も身につけよう、というのが本書のメッセージである。

自然科学者が自分の専門分野を一般人に伝えるときに、わかりやすくプレゼンすることは必要ですし、科研費の申請などでも、研究内容の重要性がわかるように説明することが求められます。しかし、科学教育の中で、そうした技術はほとんど教わることはありません。そこで、本書は、「物語(ストーリー)」の構造を用いることにより、自らの研究内容を多くの人に伝える技術を提案します。科学者からハリウッドの脚本家という「物語のプロ」に転身した著者が、理系でも文系でも楽しくわかるようにその方法を伝授します。(この文章は、本書で紹介されているテクニックを使って書いています。)

書名  Pythonによるベイズ統計モデリング

出版社  共立出版

発刊日付 2018年6月

著者 Osvaldo Martin  金子 武久

本体価格 3,600円(予価)

ISBN 9784320113374

内容 確率プログラミングのライブラリPyMC3を使ったベイズ統計モデリングの基本を,シンプルなデータを用いて実践的に解説。
 本書ではPythonのインストールからPyMC3による統計モデルの実装,チェック,拡張まで解説しています。理論的な説明は必要最小限にして,また数式による説明は概念をより理解できる場合に限っています。Pythonプログラミングやベイズ統計学についての知識がほとんどない人でも,本書のコードを実行することを通して,ベイズ統計モデリングの概念やデータ分析にベイズ統計をどう応用するか,といったことが実践的に学べるでしょう。
本書ではとくにベイズ流の回帰分析の考え方を詳しく紹介しています。回帰や判別の問題では一般化線形モデルを扱い,さらに混合モデルや階層モデルも取り上げます。モデル選択については,情報量規準としてAIC,DIC,WAIC,LOOなど,またベイズファクターについても解説しています。最終章では,ノンパラメトリックモデル,カーネルベースモデル,ガウス過程といった高度な話題についても入門的な解説をしています。

書名 つくりながら学ぶ!深層強化学習

出版社 マイナビ出版

発刊日付 2018年6月

著者 電通国際情報サービス 小川雄太郎

本体価格 3,280円(予価)

ISBN 9784839965624

内容 強化学習、さらにディープラーニングを組み合わせた深層強化学習DQN(Deep Q-Network)という用語を目にする機会が増えています。本書は関連の概念を分かりやすく解説しつつ、PythonとPytorchで「迷路を解くプログラム」「倒立振子課題」「ブロック崩しの攻略」などを実装していきます。
第1章「強化学習の概要」
第2章「迷路課題に強化学習を実装しよう」
第3章「倒立振子課題に強化学習を実装しよう
第4章「Pytorchを用いてディープラーニングを実装しよう」
第5章「倒立振子課題に深層強化学習DQN(Deep Q-Network)を実装しよう」
第6章「倒立振子課題に深層強化学習の発展版を実装しよう」
第7章「AWSのGPU環境でブロック崩しを実装しよう」
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