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おすすめ新刊紹介「文庫」 [2018年10月5日up]
書名  ビブリア古書堂の事件手帖

出版社  KADOKAWA

発刊日付 2018年9月

著者 三上延

本体価格 610円

ISBN 9784049120448

内容 ある夫婦が営む古書店がある。鎌倉の片隅にひっそりと佇む「ビブリア古書堂」。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりな少女の姿があった──。
女店主は少女へ、静かに語り聞かせる。一冊の古書から紐解かれる不思議な客人たちの話を。古い本に詰まっている、絆と秘密の物語を。
人から人へと受け継がれる本の記憶。その扉が今再び開かれる。

書名  西一番街ブラックバイト

出版社  文藝春秋

発刊日付 2018年9月

著者 石田衣良

本体価格 650円

ISBN 9784167911317

内容 池袋の雑居ビルで若者が飛びおり自殺を図る。彼は急成長したチェーン店の従業員だった。無能の烙印を押され、退職を強要された末にヤケになった若者。そして、次の犠牲者が―。耳触りのいい言葉で若者を洗脳し、つかい潰すブラック企業の闇に、マコトとタカシが斬りこむ!表題作ほか3篇を収録のIWGPシリーズ第12作。
 
おすすめ新刊紹介「新書」 [2018年10月5日up]
書名  人工知能に哲学を教えたら

出版社  SBクリエイティブ

発刊日付 2018年9月

著者 岡本裕一朗

本体価格 820円

ISBN 9784797392616

内容 「使える哲学」とはなにか?
AIロボット、ドローン、自動運転。シンギュラリティの恐怖も叫ばれる中、いよいよ活気づいてきた人工知能の世界。アメリカではすでにUberによるタクシーの自動運転が実践化されているといいます。しかし、一方でAIが紛争や殺人に使われる懸念があるなど、モラルや倫理がは追いついていない状況に見えます。
果たして、「合理的で」「最適な」答えを出す、人工知能にどうすれば「考え方」を与えられるのか。

本書では、哲学だけでなく、テクノロジーやITまで幅広い分野に造詣の深い岡本先生に、「人工知能に哲学を教える」という設定のもと、「究極な問い」を立てながら、哲学はそれにどうこたえるか…の考え方を提示いただきます。話題の人工知能と哲学を掛け合わせることで、「哲学のおもしろさ」を味わってもらう1冊を目指します。

書名  情報生産者になる

出版社  筑摩書房

発刊日付 2018年8月

著者 上野千鶴子(社会学)

本体価格 920円

ISBN 9784480071675

内容 問いの立て方、データ収集、分析、アウトプットまで、新たな知を生産し発信するための方法を全部詰め込んだ一冊。学生はもちろん、すべての学びたい人たちへ。
 
おすすめ新刊紹介「一般書」 [2018年10月5日up]
書名  大人の語彙力「言いまわし」大全

出版社  KADOKAWA

発刊日付 2018年9月

著者 齋藤孝(教育学)

本体価格 1,200円

ISBN 9784046024749

内容 ビジネスシーンで「この人できる!」と思われる1,500語を一挙収録!
仕事の力量があるかないかということ以前に、稚拙な表現や思慮の浅そうな表現をしていれば、
社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。

社会人としての評価を上げ、キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための「知性と教養を感じさせる語彙」を日本語研究の第一人者、齋藤孝先生が解説!

書名  到達不能極

出版社  講談社

発刊日付 2018年9月

著者 斉藤詠一

本体価格 1,600円

ISBN 9784065130605

内容 衝撃の受賞作なしから1年――。
こんな熱量を、興奮を待っていた!
賞始まって以来、最大スケールの冒険ロマン、ここに爆誕!!
第64回江戸川乱歩賞受賞作

2018年、遊覧飛行中のチャーター機が突如システムダウンを起こし、南極へ不時着してしまう。ツアーコンダクターの望月拓海と乗客のランディ・ベイカーは物資を求め、今は使用されていない「到達不能極」基地を目指す。
1945年、ペナン島の日本海軍基地。訓練生の星野信之は、ドイツから来た博士とその娘・ロッテを、南極にあるナチスの秘密基地へと送り届ける任務を言い渡される。

現在と過去、二つの物語が交錯するとき、
極寒の地に隠された“災厄”と“秘密”が目を覚ます!
 
おすすめ新刊紹介「人文書」 [2018年10月5日up]
書名  ライフ・オブ・ラインズ

出版社  フィルムアート社

発刊日付 2018年9月

著者 ティム・インゴルド 筧菜奈子 島村幸忠

本体価格 2,800円

ISBN 9784845916269

内容 「たとえ意識されることがなかったとしても、道を歩いたことがある者、布を縫ったことがある者、動物を追いかけたことがある者、詩を朗読したことがある者、図を描いたり手紙を書いたりしたことがある者、──つまるところ、実際に生きている者であれば誰もがそれ〔「ライン学」〕に携わってきた。」(本書より)

たとえ意識していなくても、道を歩いたり、布を縫ったり、動物を追いかけたり、詩を朗読したり、図を描いたり、手紙を書いたりしたことがあれば、つまり、実際に生きているわたしたち人間誰もが、「ライン学」の研究者といえる。

つまり、わたしたち人間は誰もが、「ライン学」の研究者といえるのだ。

哲学、社会学、生態心理学、芸術学、考古学、建築学など多様な領域をクロスオーバーする人類

書名  新版完全講義民事裁判実務の基礎[入門編] 第二版

出版社  民事法研究会

発刊日付 2018年9月

著者 大島眞一

本体価格 3,800円

ISBN 9784865562446

内容 訴訟構造・訴訟物を理解し、要件事実・事実認定の基礎知識を学び、法曹倫理の重要ポイントまで解説した実践講義! 保全執行手続を加筆し、2020年施行の改正民法に完全対応! 法科大学院生・司法試験予備試験生に向けてわかりやすさを追求した解説!
 
おすすめ新刊紹介「理工書」 [2018年10月5日up]
書名  RとKerasによるディープラーニング

出版社  オライリー・ジャパン

発刊日付 2018年10月

著者 Francois Chollet 著、J. J. Allaire 著、瀬戸山 雅人 監訳、長尾 高弘 訳

本体価格 4,000円

ISBN 9784873118574

内容 Pytonのディープラーニング用ライブラリKeras開発者のFrancois Cholletと、RStudio創設者、RStudio開発者としてRコミュニティで絶大な信頼を集めるJ. J. Allaireによる共著。本書は、ディープラーニングを学びたいRユーザ向けに書かれた書籍で、まず概念を説明し、それを実装したサンプルを示してそれを動かす、というスタイルをとっています。ディープラーニングとはどんなものか、AIや機械学習との関連、なぜ重要性が増しているのかをだけでなく、コンピュータビジョン、自然言語処理などの実用的な例題も扱います。使い慣れたRを使ってディープラーニングについて学習したいというRユーザのニーズに応えます。

書名  数学ガールの秘密ノート/行列が描くもの

出版社  SBクリエイティブ

発刊日付 2018年10月

著者 結城浩

本体価格 1,500円

ISBN 9784797395303

内容 「僕」と三人の数学ガールたちとの数学トークを通して中高生レベルの数学を楽しく学ぶシリーズの第10作目です。
本書のテーマは、「行列」です。
行列の知識は、数学を活用していくために必須です。たとえば、機械学習やディープラーニングを理解するとき、コンピュータを使って数式処理や数値計算を行うとき、ゲーム開発、画像処理、コンピュータグラフィクス、アートなどの多彩な分野を学ぶときなどに、行列の知識は欠かせません。
行列はまた、高校で学ぶ多くの分野を関連づけて学べる題材でもあります。複素数、ベクトル、三角関数、図形の面積に関わる幾何学、交換法則や結合法則といった代数学の法則などに行列は関わっています。
本書では、行列に関する用語や計算方法から始まり、行列の多彩な側面に触れながら行列の基礎知識を学んでいきます。高校の新課程では行列が消えてしまったため、大学に入れば必ず学ぶ線形代数の前準備としても本書は大きく役立つでしょう。
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