つながる元気、ときめきキャンパス。大阪大学生活協同組合
ブックコレクション 〜 教員 VS 学生【書評対決】〜
2014年11月の書評対決は、引き分けでした!

なんと、まさかの引き分け!
坂尻先生おすすめ本の中では『星を継ぐ者』が、
読書会LIBER(リベル)おすすめ本の中では『黒い家』が特に人気でした。

今回は引き分けに終わってしまった書評対決“ブックコレクション”
次回は白黒付くのか目が離せません!!

  今月の書評対決は…
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▼ 2014年11月の担当教員 ▼
坂尻 彰宏 先生


≪中国・新疆ウイグル自治区・バインブラク草原にて≫
坂尻 彰宏(さかじり あきひろ)先生プロフィール

◆出身 徳島県。まあ、のんびりしたところです。

◆現職 全学教育推進機構・准教授。

◆研究 専門の研究は、敦煌文書(中国の敦煌から発見された1000年以上前の古文書)を使ったオアシス地域の歴史研究。最近は城址遺跡や石窟寺院の調査にも取り組んでいます。

◆教育 全学教育推進機構では、主に日本語のアカデミック・ライティングの授業を担当しています。14年春には共著で『阪大生のためのアカデミック・ライティング入門』を出版し、新入生むけに配布しました。

◆今好きなこと 旅行の準備。スノーシュー。ラジオを聞くこと。

◆大学生時代 クラブで能楽をしていました。師匠は喜多流の故 粟谷菊生師(人間国宝)です。

◆経歴 2003年、大阪大学文学研究科博士課程修了。博士(文学)。
2008年〜11年、大阪大学文学研究科助教。
2012年〜、現職。
VS
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▼ 2014年11月の担当学生団体 ▼
「読書会LIBER(リベル)」


▲「読書会LIBER(リベル)」Twitter
読書会LIBER(リベル)は、2013年10月にスタートした、メンバーが自身の興味・問題意識に基づいて学び、刺激を与えあうことを目指す読書会です。 
 “Liber(リベル)”とは、ラテン語で「書物」を意味する名詞であると同時に、「自由な」という意味の形容詞でもあります。「読むことは人を自由にする」と信じて、ギリシャ・ローマの古典から詩・小説など文学まで、幅広く挑戦していきます。

第一回 『読書について』 ショウペンハウエル
第二回 『人間不平等起原論』 ルソー
第三回 『生の短さについて』 セネカ
第四回 『日本の思想』 丸山真男
第五回 『ツァラトゥストラ』 ニーチェ
第六回 『切りとれ、あの祈る手を』 佐々木中


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livre.society.kansai gmail.com
大阪大学生活協同組合 TEL:06-6841-3326(代)