つながる元気、ときめきキャンパス。大阪大学生活協同組合
ブックコレクション 〜 教員 VS 学生【書評対決】〜
2015年12月の書評対決は、TEKISHI(適志)が勝利しました!

どちらの本もたくさん読まれていたのですが、なんと1冊差での勝利となりました!

仲野徹先生のおすすめ本の中では、『妻を帽子とまちがえた男』と『奇跡の脳』が、
TEKISHI(適志)のおすすめ本の中では『ペンギン・ハイウェイ』が特に人気でした。

書評対決は来月が今年度ラスト!
最終対決をお楽しみに!

  12月の書評対決は…
▼ 2015年12月の担当教員 ▼
仲野 徹 先生


仲野 徹(なかの とおる)先生プロフィール

★1957年、「主婦の店ダイエー」と同じ年に同じ町(大阪市旭区千林)に生まれる。

★大阪大学医学部卒業後、内科医から研究の道へ。京都大学医学部講師などを経て、大阪大学大学院・生命機能研究科および医学系研究科教授。

★専門は「いろんな細胞がどうやってできてくるのだろうか」学。

★ノンフィクション、とりわけ伝記が好き。

★書籍購入費の抑制、および、仕事と飲酒と読書のバランスとれた鼎立、が永遠の課題。

★今回の五冊は、捕食者、寄生虫、そして、脳機能と、何かが失われることによって引き起こされるできごとについての本を選んでみました。「なくなる」ということが生み出す不思議さや面白さを感じ取ってもらえたらとてもうれしい。
VS
★WINNER★
▼ 2015年12月の担当学生団体 ▼
「TEKISHI(適志)」

      
 大阪大学医療系サークルTEKISHI(適志)は、医療現場における将来の多職種連携を見据えて学生同士の相互理解を促進させることを目的に活動しています。

 総合大学であるにもかかわらず、学部間での交流が乏しい現状を少しでも改善できるようメンバー一同頑張っています。

興味のある方はhandai.iryogmail.comまでご連絡ください。
大阪大学生活協同組合 TEL:06-6841-3326(代)