つながる元気、ときめきキャンパス。大阪大学生活協同組合
ブックコレクション 〜 教員 VS 学生【書評対決】〜
2016年5月の書評対決は、超域イノベーション博士課程プログラムが勝利しました!

檜垣 立哉 先生のおすすめ本の中では、『共同幻想論』が、
超域イノベーション博士課程プログラムのおすすめ本の中では『生き延びるためのラカン』が特に人気でした。

今回は学生団体の勝利!
どちらも1勝1敗の先が見えない2回目の結果となりました!
さあ、6月はどうなるか!?お楽しみに!
  5月の書評対決は…
▼ 2016年5月の担当教員 ▼
檜垣 立哉先生


檜垣 立哉(ひがき たつや)先生プロフィール
 
1964年生まれ
大阪大学教授・人間科学研究科 リーディング大学院・超域イノベーション副プログラムコーディネータ

哲学/現代思想 細かくいえばフランス哲学・日本哲学・あと競馬論 これまでに出版した本 『日本哲学原論序説』(人文書院2015)『哲学者競馬場にいく』(青土社2014) 『子供の哲学』(講談社メチエ2012)『ヴィータテクニカ』(青土社2012) 『瞬間と永遠』(岩波書店2010)『西田幾多郎の生命哲学』(講談社学術文庫2010) 『賭博/偶然の哲学』(河出書房新社 2008)

VS
★WINNER★
▼ 2016年5月の担当学生団体 ▼
『超域イノベーション博士課程プログラム』


『超域イノベーション博士課程プログラム』は、文部科学省が支援する『博士課程教育リーディングプログラム』の一つです。企業・大学・行政など、様々な分野・領域において活躍できる博士人材の育成を目指しています。大阪大学には、現在5つのプログラムがあり、それぞれ独自の特色を持っています。なかでも『超域イノベーション博士課程プログラム』は、オールラウンド型として大阪大学内にある14の研究科から大学院生が集い、高い専門性と専門を統合する汎用力を養うための包括的なプログラムを実施しています。特定の専門領域のみでは解決が難しい複雑な社会的諸課題を解決する人材育成を目標とし、ほとんどの活動は文理混合で行われ、多様な専門分野の人が互いに良い刺激を受けながら切磋琢磨しつつ学んでいます。
大阪大学生活協同組合 TEL:06-6841-3326(代)