つながる元気、ときめきキャンパス。大阪大学生活協同組合
ブックコレクション 〜 教員 VS 学生【書評対決】〜
2017年8・9月の書評対決は、 副専攻プログラム 「公共圏における科学技術政策」が勝利しました!

菅原 裕輝 先生のおすすめ本の中では、『走ることについて語るときに僕の語ること』が、
副専攻プログラム 「公共圏における科学技術政策」のおすすめ本の中では、『何者信頼学の教室』でした
2か月にわたる長き戦いがついに幕を下ろしました!
どちらもいい勝負で、僅差で学生陣の勝ちとなりました!
現在、教員陣2勝学生陣3勝と両者一歩も譲らない戦いとなっています!
10月の戦いもお楽しみに!
  8・9月の書評対決は…
▼ 2017年8・9月の担当教員 ▼
菅原 裕輝先生


菅原 裕輝(すがわら ゆうき)先生プロフィール

大阪大学COデザインセンター特任助教(常勤)。
1987年秋田県生まれ。
専門は科学哲学,研究倫理,科学技術社会論。大阪大学では、「公共圏における科学技術・教育研究拠点」(STiPS)において教育研究を担当。
今回の書評は、「コミュニケーションデザイン」という観点から行った。

HP:http://researchmap.jp/yukisugawara/
VS
★WINNER★
▼ 2017年8・9月の担当学生団体 ▼
副専攻プログラム 「公共圏における科学技術政策」


「科学技術と社会を架橋するのは誰か。」
こんなキャッチフレーズを掲げている、副専攻プログラム「公共圏における科学技術政策」(高度副プログラムもあります)の履修生チームです。
このプログラムは、COデザインセンターが提供しています。科学技術と社会の間で起こりうる様々な問題を多角的に理解できる人材、そして、学問分野の間、学問と社会の間を「つなぐ」人材を育成することを目指しています。
多様な専攻の院生が参加しています。学生間のディスカッションを重視した授業が多いのも特徴です。

HP:http://stips.jp
大阪大学生活協同組合 TEL:06-6841-3326(代)