つながる元気、ときめきキャンパス。大阪大学生活協同組合
ブックコレクション 〜 教員 VS 学生【書評対決】〜
2017年11月の書評対決は、ハンダイ映像祭2017実行委員会が勝利しました!

東志保 先生のおすすめ本の中では、『芸術回帰論』が、
ハンダイ映像祭2017実行委員会のおすすめ本の中では、『停電の夜に』でした
今回も学生陣の勝利でしたが、教員陣の追い上げはあるのか!?
次回もお楽しみに!
  11月の書評対決は…
▼ 2017年11月の担当教員 ▼
東 志保先生


東 志保(あずま しほ)先生プロフィール

大阪大学文学研究科文化動態論専攻 アート・メディア論研究室助教

1979年福岡県生まれ。パリ第三大学映画視聴覚研究博士。国際基督教大学、岩手大学非常勤講師を経て2017年より現職。専攻は、映像研究、比較文化論。
主要業績:http://researchmap.jp/0914/

映画を見始めたのは高校生の頃からです。地方都市に住んでいた私にとって、数少ない単館系の映画館に行く、というのは特別な経験でした。その後、フランスをフィールドに映画を研究するようになりましたが、今でも映画館に行くと安心するような、ワクワクするような、不思議な感覚にとらわれます。
純粋に映画を楽しむことは、映画の歴史を学んだり映像を分析することとは相容れないように思うかもしれません。しかし、映画を見る喜びから、世界への探究心も生まれるのです。スクリーンの中と外を繋ぐような授業をできればと思っています。
VS
★WINNER★
▼ 2017年11月の担当学生団体 ▼
ハンダイ映像祭2017実行委員会


ハンダイ映像祭、それは大阪大学の映像の祭典。大阪大学の学生、職員、教員、卒業生、などの関係者を対象に、毎年変わるテーマに沿った映像作品を募集し、審査員による審査を経て上映会&表彰セレモニーを行います。

ハンダイ映像祭の魅力は、映像技術や経験の有無を問わず、阪大というつながりを通して様々な作品が集まるということ。
また、阪大の映像、映画に詳しい?ゆかりのある?教員、職員が審査員を務めることも魅力の一つです。当日の上映会では審査員による講評もあります。
「全く映像なんて撮ったことないし、よくわからない・・・」
しかし今はtwitter,Instagram,youtube…動画を簡単に投稿し、共有できる時代。
面白いもの、関心があるもの、疑問を持ったものにスマホ、カメラを向けることができます。
反対に、カメラを向けてみることで興味が湧いたり、疑問が生まれたりすることもあるかもしれません。

今年のテーマは「チャーミング」。阪大内外から「チャーミング」な作品が集まります。興味を持った方は、ぜひ上映会にお越しください!

■上映会&表彰セレモニー
 日時:11月19日(日)14時〜17時
 場所:大阪大学会館1階21世紀懐徳堂スタジオ
 ※入退場自由、入場料無料
大阪大学生活協同組合 TEL:06-6841-3326(代)