つながる元気、ときめきキャンパス。大阪大学生活協同組合
ブックコレクション 〜 教員 VS 学生【書評対決】〜
2018年4月の書評対決は、阪大ビブリオバトルが勝利しました!

飯島玲生先生のおすすめ本の中では、『カラスの教科書』が、
阪大ビブリオバトルのおすすめ本の中では、『こんなにも優しい、世界の終わりかた』と『人間をお休みしてヤギになってみた結果』でした
さて2018年度のブックコレクションが始まりました!
今年はどちらが勝利をおさめることができるのか!!
次回もお楽しみに!
  4月の書評対決は…
▼ 2018年4月の担当教員 ▼
飯島 玲生先生


飯島 玲生(いいじま れお)先生プロフィール

大阪大学大学院において、ゲノム進化学に関する研究で博士(理学)を取得後、名古屋大学に赴任。情報学研究科特任助教として、情報系の博士人材を育成する学位プログラムにおける教育開発と全体の事業マネジメントに携わっている。また、地域課題解決を目指したシリアスゲーム開発や地域コミュニケーションに関する研究活動に従事。特技は科学コミュニケーション活動。趣味はフットサル、旅行、漫画・アニメ、ボードゲーム。ビブリオバトルという書評ゲームを初めて大阪で(大阪大学において)実施してからは、本や人との出会いの場作りも時々行っている。
VS
★WINNER★
▼ 2018年4月の担当学生団体 ▼
阪大ビブリオバトル


 阪大ビブリオバトルは、その名の通り、大阪大学のビブリオバトルサークルです。ビブリオバトルとは、「人を通して本を知る.本を通して人を知る」をキャッチコピーとした「知的書評合戦」です。ルールは簡単で、それぞれ発表者(バトラーと呼びます)が読んで面白かった本を持ち寄り、その本について、どこが面白かったのかを5分間で紹介します。そして、全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とします。

私たちは、毎週月曜日お昼休みに、総合図書館のラーニング・コモンズにてビブリオバトルを開催しています。申し込み等不要ですので、是非お気軽にビブリオバトルとはどのようなものか体験しに来てください。また、定期的に他大学や、社会人の方と交流戦も開催しています。そちらの開催情報に関しては、HP,twitterをご参照ください。

HP: http://handaibiblio.html.xdomain.jp/index.html
Twitter:@handaibiblio
大阪大学 ビブリオバトルサークル
大阪大学生活協同組合 TEL:06-6841-3326(代)