つながる元気、ときめきキャンパス。大阪大学生活協同組合
ブックコレクション 〜 教員 VS 学生【書評対決】〜
2018年11月の書評対決は、山崎 聖司先生が勝利しました!

山崎 聖司先生のおすすめ本の中では、『世界を救った日本の薬』、『王子様のくすり図鑑』が、
大阪大学 トイレ研究会のおすすめ本の中では、『時給三〇〇円の死神』が好評でした。
次回もお楽しみに!
  11月の書評対決は…
★WINNER★
▼ 2018年11月の担当教員 ▼
山崎 聖司先生


山崎 聖司(やまさき せいじ)先生プロフィール

大阪大学 薬学部および薬学研究科の基幹分野に準ずる研究室に所属しており、私自身、薬学部の学生の時から、同研究室で細菌に関する研究を進めています。

具体的には、抗菌薬が効かない病原菌「薬剤耐性菌」の薬剤耐性メカニズム(主に薬剤排出ポンプ)の解析とその阻害剤の開発、近年注目されている「腸内フローラ」をより活用するためのセンサーやサプリメントの研究等を行っています。
研究者情報:https://researchmap.jp/yamasakiseiji

ヒトに有害な菌と有用な菌、両者の研究をしている関係で、現在、ヒトと全ての細菌とのより良い共存・共生関係の構築を目指す新たな学問、「細菌共存学」分野の開拓と発展を進めています。
細菌共存学研究会:https://sfcwb.jpn.org
VS
▼ 2018年11月の担当学生団体 ▼
大阪大学 トイレ研究会


代表の趣味が高じてひっそりと発足した大阪大学トイレ研究会だったが、気がつけばメンバーが13人に。大阪大学のトイレの質向上を旗印に、社会系サークルへと華麗に転身。
Twitter等のSNSで阪大生をトイレオタクに洗脳していく傍ら、月に一度、夜な夜なお店を貸し切って怪しい集会を催しては、目標達成のためのプランを練っている。
大それた目標を掲げてしまった以上、もう後には引けない。前進あるのみだ!今後の活動に期待!
大阪大学生活協同組合 TEL:06-6841-3326(代)